(ねたバレ改ページはないので一応注意してね)
ヤングアニマル誌にて、8年間に渡る連載も今回で最終回。
森恒二先生おつかれさまでした。
連載途中では、今をときめく黒田洋介氏(笑)の脚本で実写ドラマ化
なんてのもありましたが、ワシ3話ぐらいしか見てませんでした(笑)
脚本黒田さんなんで見ねばっ!とか毎週思ってたんですけどねぇ・・・
それはさておき、
前回の引きが、めでたしめでたしの直後に
「おまえどこの鳥人戦隊ジェットマンだよっ!」
ってなカンジで刺された神代ユウの向かう場所は?生死は?
って引きだったのに・・・
いわゆる主な出来事としては、伊沢の兄貴がキックボクシングで
チャンピオンになるってトコロで完結(笑)
ユウは、刺された傷が、プロの格闘家として十分に活躍できるレベルまで
回復・リハビリを続けているって事なんでしょうか?(筋肉の断裂とか長引きそうだし)
さらに兄貴やユウの仲間たちはそれを待ってるって事でしょうか?
伊沢の兄貴に前回「陽のあたる場所でやろう」って約束してますから
そうゆう事に違いないっ!(って妄想自己完結)
あと、伊沢のマイちゃんですが、おそらくユウとのデート(?)の待合せ(?)
兄貴のタイトル戦なんだから、応援に行ってあげてください(笑)
ショウゴ君もあと1週間出所が早かったら大手を振って兄貴の応援に
いけたかもしれないのにねぇ。
けど、ユウもマイもなにかしら思うところがあって兄貴の応援には行って
ないんでしょうし、ショウゴ君も応援に行かない可能性の方が高いですかね。
とまぁ、肝心なトコロは読者の想像におまかせします的なトコロが、
森先生らしくて良いトコロではありますねぇ。
まぁ、神代ユウは生きてたぞっ。
誰だジェットマンなんて言ったヤツはっ?
って最終回でした。
注)鳥人戦隊ジェットマン:一昔前の特撮シリーズ物で、最終回に主役の一人がチンピラに刺されて死ぬ
ヤングアニマル誌にて、8年間に渡る連載も今回で最終回。
森恒二先生おつかれさまでした。
連載途中では、今をときめく黒田洋介氏(笑)の脚本で実写ドラマ化
なんてのもありましたが、ワシ3話ぐらいしか見てませんでした(笑)
脚本黒田さんなんで見ねばっ!とか毎週思ってたんですけどねぇ・・・
それはさておき、
前回の引きが、めでたしめでたしの直後に
「おまえどこの鳥人戦隊ジェットマンだよっ!」
ってなカンジで刺された神代ユウの向かう場所は?生死は?
って引きだったのに・・・
いわゆる主な出来事としては、伊沢の兄貴がキックボクシングで
チャンピオンになるってトコロで完結(笑)
ユウは、刺された傷が、プロの格闘家として十分に活躍できるレベルまで
回復・リハビリを続けているって事なんでしょうか?(筋肉の断裂とか長引きそうだし)
さらに兄貴やユウの仲間たちはそれを待ってるって事でしょうか?
伊沢の兄貴に前回「陽のあたる場所でやろう」って約束してますから
そうゆう事に違いないっ!(って妄想自己完結)
あと、伊沢のマイちゃんですが、おそらくユウとのデート(?)の待合せ(?)
兄貴のタイトル戦なんだから、応援に行ってあげてください(笑)
ショウゴ君もあと1週間出所が早かったら大手を振って兄貴の応援に
いけたかもしれないのにねぇ。
けど、ユウもマイもなにかしら思うところがあって兄貴の応援には行って
ないんでしょうし、ショウゴ君も応援に行かない可能性の方が高いですかね。
とまぁ、肝心なトコロは読者の想像におまかせします的なトコロが、
森先生らしくて良いトコロではありますねぇ。
まぁ、神代ユウは生きてたぞっ。
誰だジェットマンなんて言ったヤツはっ?
って最終回でした。
注)鳥人戦隊ジェットマン:一昔前の特撮シリーズ物で、最終回に主役の一人がチンピラに刺されて死ぬ
高橋留美子先生の、ヤングサンデーに不定期で連載されてるボクシング漫画。
もう続きはないんだろうなぁなんて思っていると何年かして復活・・・を繰り返し、
今回はいきなり最終章とかいって連載始まってあっという間の最終回でした。
(本当に終わりなんでしょうね?)
率直な感想としては
「そうゆう終わり方なんですね。」
ってところでしょう。ある意味、予想通り。
一応、つづきから↓
もう続きはないんだろうなぁなんて思っていると何年かして復活・・・を繰り返し、
今回はいきなり最終章とかいって連載始まってあっという間の最終回でした。
(本当に終わりなんでしょうね?)
率直な感想としては
「そうゆう終わり方なんですね。」
ってところでしょう。ある意味、予想通り。
一応、つづきから↓
いやぁ蝶々さん大人になったねぇ。
って事で、ララDXで連載されていた小椋アカネ先生の「マドモワゼル バタフライ」2巻(完結?)の感想です。
って事で、ララDXで連載されていた小椋アカネ先生の「マドモワゼル バタフライ」2巻(完結?)の感想です。
これまた、懐かしさにつられて買ってしまいました。
くりた陸さんの代表作といっていいでしょう「くじらの親子」の文庫版です。
文庫版書下ろしで作者も触れられているように、今はなき月刊少女フレンドの、さらに増刊「ザ・フレンド」という雑誌に掲載されてましたっけ。
うろ覚えなんですが、このザ・フレンドなる雑誌は少女フレンドがなくなってもデザートが創刊されても、しばらくは存続してたはずです(意地?)。
その後デザート系の雑誌に移ったりして結構長期に渡り連載されていたと思うのですが。
ワシは初期の頃のイメージが好きでした。
簡単なあらすじ
主人公は1話の時点ではまだ小学生の女の子。母親は交通事故で亡くなったものの、優しい父親や手は掛かるが愛らしい妹と共に仲睦まじく生きていく。ってカンジでしょうか。
とにかく、主人公の杏がマジメでおとなしくて健気で、「将来結婚して子供できたらこんな子がいい」とか妙な事を口走っていた覚えが(汗)
掲載誌が増刊号系であるため1話読みきりで延々と話が続いていきます。それこそ日常のたわいも無いエピソードから、周囲の人物の妙にロマンチックなエピソードまで様々に。
1巻の巻末には当時のコミックス同様「ぱくぱくキッチン」もしっかりと収録されていたのには少し驚きました。(幼児向け雑誌の付録の母親向けのレシピ付漫画がなぜかくじらの親子の巻末に収録されていたのです)
様子見で2巻までしか買っていないのですが、当然全巻そろえるつもりです。
くりた陸さんの代表作といっていいでしょう「くじらの親子」の文庫版です。
文庫版書下ろしで作者も触れられているように、今はなき月刊少女フレンドの、さらに増刊「ザ・フレンド」という雑誌に掲載されてましたっけ。
うろ覚えなんですが、このザ・フレンドなる雑誌は少女フレンドがなくなってもデザートが創刊されても、しばらくは存続してたはずです(意地?)。
その後デザート系の雑誌に移ったりして結構長期に渡り連載されていたと思うのですが。
ワシは初期の頃のイメージが好きでした。
簡単なあらすじ
主人公は1話の時点ではまだ小学生の女の子。母親は交通事故で亡くなったものの、優しい父親や手は掛かるが愛らしい妹と共に仲睦まじく生きていく。ってカンジでしょうか。
とにかく、主人公の杏がマジメでおとなしくて健気で、「将来結婚して子供できたらこんな子がいい」とか妙な事を口走っていた覚えが(汗)
掲載誌が増刊号系であるため1話読みきりで延々と話が続いていきます。それこそ日常のたわいも無いエピソードから、周囲の人物の妙にロマンチックなエピソードまで様々に。
1巻の巻末には当時のコミックス同様「ぱくぱくキッチン」もしっかりと収録されていたのには少し驚きました。(幼児向け雑誌の付録の母親向けのレシピ付漫画がなぜかくじらの親子の巻末に収録されていたのです)
様子見で2巻までしか買っていないのですが、当然全巻そろえるつもりです。
(昨日の舌の根も乾かぬうちに、いきなり需要の無い書き込みしてるよワシ・・・せっかく「楓の箱リロLive対戦日記」様や、「ネギズ」様にも紹介して頂いて、さぁこれからガンガン行こうって時に・・・ )
懐かしさに負けて購入してしまいました。
秋吉家シリーズ完全版1・2。今年の夏ごろに発売されたものでして、
現在も花とゆめで活躍されている日高万里先生の初期作品が再編集されたモノなんですが・・・
現在の絵柄と少し違うのは当時の懐かしさってことで逆に良かったです。ところが、コミックス約4冊分を2冊にしたため、1冊が微妙に分厚くなって読みにくいったら(笑)
あと、雑誌掲載当時は「雑誌に載った順番」と「物語内での時系列」がバラバラで少し混乱してたのが、今回の再編集版では割とわかりやすくなっていてヨシヨシ。
ちなみに秋吉家シリーズとは、
秋吉さんちの6人兄弟(女3人男3人)が主役だったり相手役だったりする作品の総称で、当時のワシは兄弟の名前が非常に面白く感じていました。
ちなみにその兄弟の名前はこんなカンジです。
長女:万葉
長男:千鶴
次女:百華
三女:十波
次男:一久
三男:零
長女万葉が主役の話は「世界でいちばん大嫌い」全13巻、しかも雑誌に連載された時期も他の5人の話の発表時期から少し間をおいてから・・・だったもんで当然今回の再編集には収録されていません。
長男千鶴・次女百華・三女十波のお話は全て、待つ恋愛系(笑)。
相手を待っている間の心情とかが、他の兄弟の話の作中でつづられたりして、切なくなったり、また、そういった作中のクロスオーバーも登場人物が兄弟がゆえに自然にできるんだなぁと感心したり・・・。
次男一久は完全版2をほぼまるまる使って(通常のコミックスなら2巻分費やして)好いた振られた等の青春系。
三男零のお話は思春期・意識し始めました系・・・って零ちゃん以外は作中で一応のハッピーエンドを迎えていますが、この子だけ、これからって所で話終わってたんだ(笑)
続きは現在花とゆめ連載中のV・B・ローズ(零ちゃんが脇役で出てくる・・・けど別にいてもいなくてもいいようなチョイ役)をチェックしろって事ですかねぇ。
最後にもう一度長女万葉ですが、(掲載順が早かった)妹弟が主役の話の頃には既に結婚しています。そしてその結婚後の姓こそが、(掲載順としては最後なのですが、作品中の時系列では一番昔の出来事である)彼女が主役のお話「世界でいちばん大嫌い」で相手役として登場する男性の苗字だったのです(つまりは連載が開始されるずっと前から既にネタバレ状態だったと)。
しかしながら、そのために「このお話は途中どんなことがあっても最後はハッピーエンドで終わるんだ」って気持ちで非常に安心して連載を読んでいた記憶があります。
紙質も白泉社にしては良い物を使用しているみたいなので、保存版として持っておくのもいいかもと思います。
(秋吉家に関係の無い収録作品についてはスルーの方向で(笑))
懐かしさに負けて購入してしまいました。
秋吉家シリーズ完全版1・2。今年の夏ごろに発売されたものでして、
現在も花とゆめで活躍されている日高万里先生の初期作品が再編集されたモノなんですが・・・
現在の絵柄と少し違うのは当時の懐かしさってことで逆に良かったです。ところが、コミックス約4冊分を2冊にしたため、1冊が微妙に分厚くなって読みにくいったら(笑)
あと、雑誌掲載当時は「雑誌に載った順番」と「物語内での時系列」がバラバラで少し混乱してたのが、今回の再編集版では割とわかりやすくなっていてヨシヨシ。
ちなみに秋吉家シリーズとは、
秋吉さんちの6人兄弟(女3人男3人)が主役だったり相手役だったりする作品の総称で、当時のワシは兄弟の名前が非常に面白く感じていました。
ちなみにその兄弟の名前はこんなカンジです。
長女:万葉
長男:千鶴
次女:百華
三女:十波
次男:一久
三男:零
長女万葉が主役の話は「世界でいちばん大嫌い」全13巻、しかも雑誌に連載された時期も他の5人の話の発表時期から少し間をおいてから・・・だったもんで
長男千鶴・次女百華・三女十波のお話は全て、待つ恋愛系(笑)。
相手を待っている間の心情とかが、他の兄弟の話の作中でつづられたりして、切なくなったり、また、そういった作中のクロスオーバーも登場人物が兄弟がゆえに自然にできるんだなぁと感心したり・・・。
次男一久は完全版2をほぼまるまる使って(通常のコミックスなら2巻分費やして)好いた振られた等の青春系。
三男零のお話は思春期・意識し始めました系・・・って零ちゃん以外は作中で一応のハッピーエンドを迎えていますが、この子だけ、これからって所で話終わってたんだ(笑)
続きは現在花とゆめ連載中のV・B・ローズ(零ちゃんが脇役で出てくる・・・けど別にいてもいなくてもいいようなチョイ役)をチェックしろって事ですかねぇ。
最後にもう一度長女万葉ですが、(掲載順が早かった)妹弟が主役の話の頃には既に結婚しています。そしてその結婚後の姓こそが、(掲載順としては最後なのですが、作品中の時系列では一番昔の出来事である)彼女が主役のお話「世界でいちばん大嫌い」で相手役として登場する男性の苗字だったのです(つまりは連載が開始されるずっと前から既にネタバレ状態だったと)。
しかしながら、そのために「このお話は途中どんなことがあっても最後はハッピーエンドで終わるんだ」って気持ちで非常に安心して連載を読んでいた記憶があります。
紙質も
(秋吉家に関係の無い収録作品についてはスルーの方向で(笑))
| Home |



