働き妖精の休憩所(マンガとラノベと時々ケイバ)

無理なことはしないって決めた

チャオの弱点(?) ネギま160時間目の感想・・・ぽいもの(主にチャオ)

なんかまたマガジン発売日から日数が経過してますが、

ネギま!160時間目の感想(?)ぽいものですので

↓つづきから、どぞ〜
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タップのいない有馬記念

突然ですが、ワシはタップダンスシチーという馬が大好きでした。
このタップダンスシチーは2002〜05年まで4年連続で、有馬記念という
12月末に行われる一流の競走馬が一堂に会するレースに出走し、
そのうち2着が2回という、微妙におしい(?)成績を残した馬です。
(まぁジャパンカップや宝塚記念という別のレースでは圧勝もしているんですが)

 2002年はレース中盤で他の人気馬を振り切って最後の直線も一人旅・・・って思った
 瞬間にその年の年度代表馬に選ばれた馬(シンボリクリスエス)が猛追してきて、
 結局ゴールの手前でギリギリ抜かれてしまいました。

 2004年は体調が完全ではないと言いつつも参戦、これまたその年の年度代表馬に
 選ばれた馬(ゼンノロブロイ)との最後の直線の一騎打ちにまでもつれ込み
 結局体半分負けてしまいました。


タップダンスシチーはよく逃げ馬 (スタート直後から先頭に立って
そのまま逃げ切りを図ろうとする馬) 
と言われたのですが、実際にはちょっと違って、
中盤からペースを落とさずにロングスパートを仕掛けていって
他の馬が最後の直線でラストスパートをしても追いつけない 
(もしくはタップのロングスパートについていったせいで疲れて最後の
ラストスパートが不発になる) という競馬をする馬でした。

ここ近年の競馬は、「最後の直線で、一瞬の瞬発力が凄い」って馬の活躍が多かったのですが
タップのおかげで少し変化がでてきました(とワシは勝手に思っています)。

タップに勝てる馬は、速いペースに付いて行き、なおかつ最後の直線でラストスパートが
できるという総合的にみて本当に強い馬だけだったのでは(とワシは勝手に・・・)。

実際にタップが先頭に立って引っ張ったレースは、昨年度までの同じレースの
タイムと比較して新記録が頻繁に出ていましたし(笑)

とにかく気持ちのいい勝ち方をする馬でした。

そんなタップダンスシチーも去年の有馬記念を最後に引退してしまい、
今年はどうするかなぁなんて思いもありますが、


<2006有馬記念予想>

◎ディープインパクト
以上(おい)

い〜やん、考えんのメンドクサイねんもん。
金と暇があったらポップロック、デルタブルース、ドリームパスポート、コスモバルクあたりの
ワイド馬券でも勝負するつもりやけど・・・

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1ポンドの福音 最終回を読んで

高橋留美子先生の、ヤングサンデーに不定期で連載されてるボクシング漫画
もう続きはないんだろうなぁなんて思っていると何年かして復活・・・を繰り返し、
今回はいきなり最終章とかいって連載始まってあっという間の最終回でした。
(本当に終わりなんでしょうね?)



率直な感想としては
「そうゆう終わり方なんですね。」
ってところでしょう。ある意味、予想通り。

一応、つづきから↓
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麻帆良祭最終日、桜子の逆転優勝を予想

何日か前にネギま関連の書き込みを行った際に
適当な妄想として書いた内容がですが、
なにやら形を持った妄想(笑)へと変わってきたため、
少し膨らましてみます。


桜子は、ネギパvol4で作者赤松先生も触れているように強運の持ち主で、勝負事にはいつも勝っています。
(まぁいままでの作中では食券長者になったとか程度の表現しかされていませんが、話の展開でカットされたり、これからそんなエピソードがあるのかもしれません・・・)

それならば「火星ロボ軍団VS学園防衛魔法騎士団」などと銘打たれ、規模も非常に大きくなった最終日全体イベントにおいて、その強運が発揮されない訳がないじゃないかっ!
ってことで、桜子の逆転優勝を予想させて頂きます。


一応続きから、
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マドモワゼル バタフライ2巻 感想

いやぁ蝶々さん大人になったねぇ。

って事で、ララDXで連載されていた小椋アカネ先生の「マドモワゼル バタフライ」2巻(完結?)の感想です。
 
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くじらの親子(漫画文庫版)1・2

これまた、懐かしさにつられて買ってしまいました。

くりた陸さんの代表作といっていいでしょう「くじらの親子」の文庫版です。

文庫版書下ろしで作者も触れられているように、今はなき月刊少女フレンドの、さらに増刊「ザ・フレンド」という雑誌に掲載されてましたっけ。
うろ覚えなんですが、このザ・フレンドなる雑誌は少女フレンドがなくなってもデザートが創刊されても、しばらくは存続してたはずです(意地?)。
その後デザート系の雑誌に移ったりして結構長期に渡り連載されていたと思うのですが。
ワシは初期の頃のイメージが好きでした。

簡単なあらすじ
主人公は1話の時点ではまだ小学生の女の子。母親は交通事故で亡くなったものの、優しい父親や手は掛かるが愛らしい妹と共に仲睦まじく生きていく。ってカンジでしょうか。

とにかく、主人公の杏がマジメでおとなしくて健気で、「将来結婚して子供できたらこんな子がいい」とか妙な事を口走っていた覚えが(汗)

掲載誌が増刊号系であるため1話読みきりで延々と話が続いていきます。それこそ日常のたわいも無いエピソードから、周囲の人物の妙にロマンチックなエピソードまで様々に。

1巻の巻末には当時のコミックス同様「ぱくぱくキッチン」もしっかりと収録されていたのには少し驚きました。(幼児向け雑誌の付録の母親向けのレシピ付漫画がなぜかくじらの親子の巻末に収録されていたのです)

様子見で2巻までしか買っていないのですが、当然全巻そろえるつもりです。

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ネギプリ6 結果発表

桜子にはドサクサに紛れて学園防衛イベントの優勝者になってもらいたいものです。
いや、千雨たちによって学園の結界が回復鬼神が倒れるって瞬間に、たまたま桜子の攻撃が命中して撃墜ポイントは桜子に加算されるとかさぁ(笑)
「さすが桜子さん、幸運に関してだけは只者じゃねぇ!」とか騒ぎたいんですよ。


いやそんな妄想じみたことはおいといて
ネギま!休載の今週は、第6回人気投票の結果発表がありました。

一応「続きから」で
 
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秋吉家シリーズ完全版1・2 購入(今頃?)

(昨日の舌の根も乾かぬうちに、いきなり需要の無い書き込みしてるよワシ・・・せっかく「楓の箱リロLive対戦日記」様や、「ネギズ」様にも紹介して頂いて、さぁこれからガンガン行こうって時に・・・ )

懐かしさに負けて購入してしまいました。

 秋吉家シリーズ完全版1・2。今年の夏ごろに発売されたものでして、
 現在も花とゆめで活躍されている日高万里先生の初期作品が再編集されたモノなんですが・・・

 現在の絵柄と少し違うのは当時の懐かしさってことで逆に良かったです。ところが、コミックス約4冊分を2冊にしたため、1冊が微妙に分厚くなって読みにくいったら(笑)
 あと、雑誌掲載当時は「雑誌に載った順番」と「物語内での時系列」がバラバラで少し混乱してたのが、今回の再編集版では割とわかりやすくなっていてヨシヨシ。

ちなみに秋吉家シリーズとは、
秋吉さんちの6人兄弟(女3人男3人)が主役だったり相手役だったりする作品の総称で、当時のワシは兄弟の名前が非常に面白く感じていました。
ちなみにその兄弟の名前はこんなカンジです。

 長女:万葉
 長男:千鶴
 次女:百華
 三女:十波
 次男:一久
 三男:零

長女万葉が主役の話は「世界でいちばん大嫌い」全13巻、しかも雑誌に連載された時期も他の5人の話の発表時期から少し間をおいてから・・・だったもんで当然今回の再編集には収録されていません。
長男千鶴・次女百華・三女十波のお話は全て、待つ恋愛系(笑)。
相手を待っている間の心情とかが、他の兄弟の話の作中でつづられたりして、切なくなったり、また、そういった作中のクロスオーバーも登場人物が兄弟がゆえに自然にできるんだなぁと感心したり・・・。
次男一久は完全版2をほぼまるまる使って(通常のコミックスなら2巻分費やして)好いた振られた等の青春系
三男零のお話は思春期・意識し始めました系・・・って零ちゃん以外は作中で一応のハッピーエンドを迎えていますが、この子だけ、これからって所で話終わってたんだ(笑)
続きは現在花とゆめ連載中のV・B・ローズ(零ちゃんが脇役で出てくる・・・けど別にいてもいなくてもいいようなチョイ役)をチェックしろって事ですかねぇ。

 最後にもう一度長女万葉ですが、(掲載順が早かった)妹弟が主役の話の頃には既に結婚しています。そしてその結婚後の姓こそが、(掲載順としては最後なのですが、作品中の時系列では一番昔の出来事である)彼女が主役のお話「世界でいちばん大嫌い」で相手役として登場する男性の苗字だったのです(つまりは連載が開始されるずっと前から既にネタバレ状態だったと)。
 しかしながら、そのために「このお話は途中どんなことがあっても最後はハッピーエンドで終わるんだ」って気持ちで非常に安心して連載を読んでいた記憶があります。

 紙質も白泉社にしては良い物を使用しているみたいなので、保存版として持っておくのもいいかもと思います。
(秋吉家に関係の無い収録作品についてはスルーの方向で(笑))

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木乃香の魔法と始動キーについて

<まえおき>
ブログ開始から1日も立たないうちに幸運にも、ネギま!関連の情報収集および公開をなされている「ネギのス」さんで紹介して頂いたため、予想外の人数の方に閲覧を頂いているようです・・・。ありがとうございます。
(開始後1週間で10人ぐらいに見ていただいたら御の字かなぁなどと思っていたもので)

しばらくは、ネギま!以外の漫画やライトノベルの感想をだらだらと書いていく非常に需要のないものにするつもりだったのですが、急遽「ネギま!関連の書き込みを行わないといけないなぁ」などと思い立ってしまった訳でして・・・。


<本題>
木乃香の魔法についてなのですが、
おっと、ここからは17巻の内容を含むため続きからで、
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朝日杯フューチュリティS G1

競馬:朝日杯フューチュリティS予想

◎オースミダイドウ
○マイネルレーニア
▲フライングアップル
△ゴールドアグリ

ダイドウ本命って捻りも何も無いんですが、
馬券はダイドウ買いません(笑)

実際にはゴールドアグリ・マイネルレーニア・フライングアップルワイドBOXで勝負。あとはこの3頭で万馬券狙い3連複を100円だけを買う予定。

後になってダイドウの複勝にしておけば良かったとか確実に言いそうですが・・・



土曜日の収支
メインの鳴尾記念は大はずれだったものの他のレースで取り返し、−1100円で済みました。

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ネギま!159時間目感想

やはりブログを始めたからには、いま一番好きな漫画の感想も書かねばってことで、遅ればせながら今週のネギま!の感想でも・・・

次回休載。しかも合併号だもんでさらに一週間まち。
えー出鼻を挫かれました。

気を取り直して159時間目 勝ち残ったものこそが正義!!
まぁ一応続きからで
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鳴尾記念

とりあえず鳴尾記念G3

◎マルカシェンク
○アサカディフィート
▲サンバレンティン

今年の3歳は強いよ!、とか言ってながら・・・
馬券はアサカとサンバレンティンのワイドだけしか
買わないと思います。

どちらも前走勝利は平坦コース。阪神の坂がどうか?
ってことで人気が落ちてくれたらいいのになぁ・・・

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このブログについて

(2008/07/09 全面書き直し)
 ※以前は、よく分からんがなんとなくブログでも始めてみるか・・・みたいな内容が書かれていた

実生活において喜怒哀楽に乏しいワシが
リハビリっぽく感情を前面に押し出して
好きなものの感想などをダラダラと書いていくブログです。

基本的に好きなものしか書かず、批判っぽい意見は書かないつもり
であるため、非常に甘々な文章になります。
 (ワシ自身が批評批判している記事とかを読むのが嫌いなため
  自分が読みたくないモノは書かないという勝手な理由・・・)

逆に言うと、好きな漫画や小説であっても、面白くないと感じた場合には
「面白くなかった」と書かずに、感想をスルーしてしまうコトが多々起こりえると・・・

またいきなり突然、昔の漫画や小説を引っ張りだしてきて、
さも今読んだかのように「すばらしい」と賞賛する可能性もあるわけで・・・(笑)

あと、最初に決めたルールとしては、
 1.ブログのレイアウト等には凝らない
 2.スキャン画像などは使用しない
 3.(前述と被りますが)批判めいた文章は書かない
ってコトでしたかねぇ、たしか。

まあ、そんなブログです。

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