働き妖精の休憩所(マンガとラノベと時々ケイバ)

無理なことはしないって決めた

秋吉家シリーズ完全版1・2 購入(今頃?)

(昨日の舌の根も乾かぬうちに、いきなり需要の無い書き込みしてるよワシ・・・せっかく「楓の箱リロLive対戦日記」様や、「ネギズ」様にも紹介して頂いて、さぁこれからガンガン行こうって時に・・・ )

懐かしさに負けて購入してしまいました。

 秋吉家シリーズ完全版1・2。今年の夏ごろに発売されたものでして、
 現在も花とゆめで活躍されている日高万里先生の初期作品が再編集されたモノなんですが・・・

 現在の絵柄と少し違うのは当時の懐かしさってことで逆に良かったです。ところが、コミックス約4冊分を2冊にしたため、1冊が微妙に分厚くなって読みにくいったら(笑)
 あと、雑誌掲載当時は「雑誌に載った順番」と「物語内での時系列」がバラバラで少し混乱してたのが、今回の再編集版では割とわかりやすくなっていてヨシヨシ。

ちなみに秋吉家シリーズとは、
秋吉さんちの6人兄弟(女3人男3人)が主役だったり相手役だったりする作品の総称で、当時のワシは兄弟の名前が非常に面白く感じていました。
ちなみにその兄弟の名前はこんなカンジです。

 長女:万葉
 長男:千鶴
 次女:百華
 三女:十波
 次男:一久
 三男:零

長女万葉が主役の話は「世界でいちばん大嫌い」全13巻、しかも雑誌に連載された時期も他の5人の話の発表時期から少し間をおいてから・・・だったもんで当然今回の再編集には収録されていません。
長男千鶴・次女百華・三女十波のお話は全て、待つ恋愛系(笑)。
相手を待っている間の心情とかが、他の兄弟の話の作中でつづられたりして、切なくなったり、また、そういった作中のクロスオーバーも登場人物が兄弟がゆえに自然にできるんだなぁと感心したり・・・。
次男一久は完全版2をほぼまるまる使って(通常のコミックスなら2巻分費やして)好いた振られた等の青春系
三男零のお話は思春期・意識し始めました系・・・って零ちゃん以外は作中で一応のハッピーエンドを迎えていますが、この子だけ、これからって所で話終わってたんだ(笑)
続きは現在花とゆめ連載中のV・B・ローズ(零ちゃんが脇役で出てくる・・・けど別にいてもいなくてもいいようなチョイ役)をチェックしろって事ですかねぇ。

 最後にもう一度長女万葉ですが、(掲載順が早かった)妹弟が主役の話の頃には既に結婚しています。そしてその結婚後の姓こそが、(掲載順としては最後なのですが、作品中の時系列では一番昔の出来事である)彼女が主役のお話「世界でいちばん大嫌い」で相手役として登場する男性の苗字だったのです(つまりは連載が開始されるずっと前から既にネタバレ状態だったと)。
 しかしながら、そのために「このお話は途中どんなことがあっても最後はハッピーエンドで終わるんだ」って気持ちで非常に安心して連載を読んでいた記憶があります。

 紙質も白泉社にしては良い物を使用しているみたいなので、保存版として持っておくのもいいかもと思います。
(秋吉家に関係の無い収録作品についてはスルーの方向で(笑))

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| | 2007年11月23日(Fri)12:34 [EDIT]


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【V・B・ローズ】

V・B・ローズ『V・B・ローズ』(ベルベット・ブルー・ローズ)は、日高万里によって漫画雑誌「花とゆめ」(白泉社)において、2004年5号から連載している漫画。コミックスは現在8巻まで発売されている。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wi

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