働き妖精の休憩所(マンガとラノベと時々ケイバ)

無理なことはしないって決めた

リライアンス・ブラック の感想です

神曲奏界ポリフォニカ 「リライアンス・ブラック」 大迫純一 著/GA文庫
の感想です。ネタバレ改ページなんかは無いので注意してください。



今月のGA文庫はワシが気に入ってチェック入れてるシリーズが4冊も刊行されたので
(ポリ赤・ポリ黒・おとまほ・メタルうぃっち)どれから読むか一瞬悩んだんですが・・・
やっぱりポリフォニカっていえば黒だぜぇっ!(?)ってなワケでポリ黒最新刊から
読み出すことにしたんですわ・・・。


で、率直な感想・・・
 犯人さん犯人さん、あなたの最も重大な失敗は
 シェリカに罪をなすりつけようとした事ですよっ!
ってな一言につきるんですねぇ。

まぁ普通に考えて一介のバイト(学生)が、超やり手の精霊警官コンビと
お付き合いがあるなんて思いもしませんがねぇ(笑)

とまぁ、事件自体は予定調和のように(?)カタがついてしまうんですが

一番気になった点が
マティアが、「あの日」から髪を一度も切っていない、っていう一文。
「あの日」とは当然、一度切られてしまった髪が突然もとの長さに戻った日のコトで
しょうけれども、それから髪を切っていないというのは、
 伸ばし続けているというコトなのか、
 それとも髪の長さが変わらない為に切る必要がないというコトなのか
ってコトですよね

普通に読んだら、後者の髪の長さが変わらなくなってしまったと読んでしまえるワケで・・・

まぁポリ黒は刊行ペースも早いので、へんな心配はしないで、
ゆっくりとその後の展開を見守っていきたいなぁなんて思っとる次第で・・・
「マティアをどうしようってんだい大迫先生っ?」ってなことは微塵も思ってませんよ(笑)


最後に、まさかポリ黒のカラーページでギガちゃんが見られるとは思わんかったよ・・・、

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