働き妖精の休憩所(マンガとラノベと時々ケイバ)

無理なことはしないって決めた

アスナとアリカの関係についてマジメに?妄想してみた。

ネギま! 231時間目までの内容を踏まえての妄言妄想です。
ネタバレ改ページなんかはないので注意してください。



いやココ暫くストーリーに関してはノーコメントだったんで、たまには
マジメに妄想を膨らませてみようかなぁなんて・・・


ネギま230話にて登場したアリカ王女ですが、231話の内容を踏まえると
・当然アスナとの血縁関係は存在するだろう。
・ナギ青年とのラブフラグも立っちゃった。
ってコトから、素直に考えると
アリカ王女は「ネギの母親」かつ「アスナの姉」って答えになってしまいそうなんだけど、

ところがぎっちょん

その回答だと、ネギ少年とアスナの親等が近くなりすぎて恋愛の対象として不適格って
コトになっちゃうワケなんですよねぇ。

まぁ「少女マンガ」や「青年マンガ」にはそういった禁忌をテーマとした近親間による恋愛
ストーリーなんてモノはゴロゴロしているワケなんですが・・・・、

ネギまはあくまで「少年マンガ」でありますからそこまでは踏み込まないと思いますんで
他の可能性をイロイロと妄想していたワケであります。


アリカがネギの母親ってのはガチってコトにしておいて(笑)
で、アスナとの関係でイロイロと妄想した結果、一番暴走したのが以下に挙げる説です(笑)

結論からいうと、アスナはアリカの曽祖父ぐらいまで遡った時代の親類だったっ

あれ短すぎたので補足(笑)
帝国と連合に挟まれたウェスペルタティア王国では両勢力からの武力制圧を含む圧力に
対する抵抗手段(抑止力)として黄昏の姫御子の魔力無効化能力を大規模兵器レベル
にまで高めて運用していた。
ただし、実運用には姫御子のコンディション、特にメンタル的な部分に大きく左右されるため
外部からの刺激などで気分をコントロールしやすい年代つまり、自我が完全に発達する前の、
いわゆる大人にとって都合のいい年代の姫御子が求められていたと。
そこで当時のウェスペルタティア王国では、魔力無効化能力を保持していた王女である
アスナに若返りの秘術とか、もしくは過ごしてきた時間をリセットする秘術であるとかを
年に1回ペースぐらいでかけ続け、幼い少女のまま長い間、兵器として生かし続けてきた。
そういった国の暗部を知るアリカ王女はナギに対して「なんか話にくい」対応をとってしまう
ってワケ・・・なんか妄想って書き始めると長くなるよね(笑)

って、こんな妄想するぐらいならアスナとアリカは普通に従姉妹って妄想でいいだろうに
とは思ったんだけど・・・。

あと、遠い先祖ネタはチャオりんでもやってたけど、チャオりんには他のキャラと設定が
かぶるっていう設定(?)もあったんで(料理とか天才とかマッド科学者とか拳法とか)
今回の妄想の遠い先祖ってのもかぶってイイかなぁなんて勝手に思ったりして・・・。

まぁアスナに悲劇性を出すにはイイ妄想設定じゃないかと(笑)
ワシの妄想が当たったコトは一度もないけどね・・・

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