次回休載。しかも合併号だもんでさらに一週間まち。
えー出鼻を挫かれました。
気を取り直して159時間目 勝ち残ったものこそが正義!!
まぁ一応続きからで
いきなり考察(笑)
え〜と、チャオりんの呪紋ですけども、あれは魔力の増幅器みたいなもので、消費魔力を補うものと判断しているのですが・・・。つまり元々魔法を使えるチャオりんがRPGなどでいう「MP」を大量増幅し、「燃える天空」や「魔法の射手 火の59矢」みたいなMP消費の多い呪文を連発することが可能であったと。しかしながら魔法の精度や技術(RPGでいう「INT」や「かしこさ」)ではネギが優っていた為、よりランクの低い魔法で相殺できたのではないでしょうか?
勝手な想像ではチャオりんの呪紋なしでの能力は、エヴァから修行を受ける前のネギには優る程度ではないかと・・・。
具体的には「燃える天空」1発でMPが底を尽くとか、「魔法の射手」は一度に30本ぐらいまでしか撃てないとか・・・。
話は変わって
似てるんですよねネギとチャオりんって。
重大な事は一人で背負い込んだり、自分を犠牲にしたり、その類のモノは今までの作中で度々表現されていましたし、思想の根底は似ているんだと思ってましたが、うっかり見落としていたのが表面上のスペック(笑)。
両者とも、なんでもそつなくこなす天才少年(少女)で拳法使いで魔法使いって、「あんたらどこのそっくり姉弟やねんっ」てカンジでしょうか?
特に最後の「雷の暴風」と「燃える天空」の打ち合いの詠唱に入るくだりからは、顔までそっくりに思えてきて(漫画だからしょうがない)当然ながら血の繋がりを感じさせられる描写でした。
あと、初見では「燃える天空」がイマイチ強さが感じられなかったのですが、よく考えると「おわるせかい」も効果範囲は150フィート(約45メートル四方)な訳で、飛行船の大きさとかと比較してみると、やはり同格の巨大呪文なんだなぁという結論に至りました(笑)
続きは年末の押し迫った頃でしょうか。
チャオりんの退場だけはご勘弁していただきたいものです・・・。

